王子の徒然なる日記

王子の日々思ったことを徒然に任せて書く日記。辛口多いかも…

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「王の男」鑑賞

カテゴリー : 映画

 内容とかよりもイ・ジュンギ見たさに行ってきました(笑)

 「王の男」 という映画を。韓国映画です。

 いや、もう……イ・ジュンギに惚れて帰ってきましたよ。
 やべぇ、超タイプッ! 中世的な綺麗な男性って大好きっ☆
 台湾の人気俳優では、ビック・チョウが好き。
 つまり、そういう類の男性に弱い(笑)

 あぁ、どうしよ。韓国雑誌を近いうちに漁ってそうです。
 イ・ジュンギ目当てで……
 前の映画「ホテル・ヴィーナス」も見ようかな、とか思ったりして。


 内容ですが、「チャングム」でも知られる暴君ヨンサングンの時代の話。
 芸人たちが王の前で芸を披露して、
 王が芸人たちを気に入って宮廷に住まわせます。
 その中の一人、美青年のコンギルに心を寄せるようになり、
 寵愛を受けるようになってしまうというスキャンダラスなストーリー。

 タイトルからして妖しいのかと思ってたけど、そうじゃなかった。
 同性愛色強いとか、そういうのではないんだよ。
 必死に生きる芸人たちの様っていう感じかなー。
 
 コンギルの相方との絆の深さがまたイイっ。
 相方さんはコンギルの貞操をいつも守ってたようで、そこに友情を感じる。
 なのに、王の言いなりになってしまうコンギルに、
 「貴族より王になら売るんだな」とか嫌味言っちゃって、
 「そんなふうに言わないで」と泣き始めるコンギルが切ないのと同時に萌える(をい)
 正直、内容は期待してなかっただけに、結構面白かったです。
 笑いの要素もあるしね。

 ラストの1カットは綺麗だと思った。
 「うわぁ…」てつい声が漏れちゃったもん(笑)
 芸人魂見せて貰いました。友情っていいなぁ、とか。
 「生まれ変わっても芸人になりたい」に色々な想いが入ってて、
 そう言える彼らに感動した。


 久しぶりに俳優さん好きになったかも。

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王の男
王の男王の男(おうのおとこ)は2005年の大韓民国の映画作品である。あらすじ原作は現代のキム・テワン原作の舞台劇「爾」(イ,「汝」の意)。16世紀の李氏朝鮮の
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